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9月8日大阪「NTTリストラ裁判」の第5回口頭弁論が開かれました。大法廷の傍聴席にあふれる100人を越える傍聴者が裁判の進行を見守りました。 |
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| 裁判所に入る人たちに、争議への理解を訴えるビラを配布(大阪地裁北門) | ||||||||||||||||||
| 国民金融公庫解雇撤回争議の 槌谷さん |
大誠電機のJRへの採用を求める 久松さん |
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その他参加した争議団 中立証券解雇撤回争議 クラボウ人権裁判 野村証券女性差別裁判 吹田市保育所労災認定裁判 住友海上人権裁判 |
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| 参議院議員 宮本岳志さん |
報告する 増田弁護士 |
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| 「聖家族の家」解雇撤回争議の 田中さん |
関西航業解雇撤回争議 遠近さん |
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| 金剛学園解雇撤回争議 荒木さん |
宇治交通解雇撤回争議 中橋さん |
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| 東京から駆けつけた 通信労組中央本部 岩崎委員長 |
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| 口頭弁論の日はいつも裁判所北門を担当している原告のみなさん | 大阪地裁東門付近 | |||||||||||||||||
| 争議の紹介 | |||
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人を人と考えない人権軽視の姿勢 「聖家族の家」の「解雇裁判」は今回で二度目です。約二五年前、今回と同じ中田施設長が、組合潰しを目的とした「解雇」を行い、施設側は敗訴しました。「解雇」の理由は違ってもその根底にある考えは「人を人と一考えない人権軽視の姿勢」です。子どもを育てている福祉の施設ですから「人を大切にする姿勢」に変わって欲しいと願っています。また「連営費」はほとんど税金で賄われていますので、悪戯に長期化させる一ことなく裁判費用等「浪費」をしないで、早急に解決を計って欲しいものです。大切なお金は施設の子どもや職員の為に使われることを願っています。「聖家族の家」は東住吉区の長居競技場近くにあり、子どもは約一八○人、職員は約百人います。 |
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クラボウ人権裁判ジュネーブの国連人権委員会へ 第十三次国連要請団は、国際人権活動日本委員会の主催で、八月一日出発、-帰途パリ経由で八月十日に帰国しました。ジュネーブでは国連人権小委員会、社会権規約委員会、自由権規約委員会に、レポート「日本からの民の声」を届け、日本での、長時間労働、思想による差別、女性差別などの人権侵害の実体について訴えました。 |
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住友海上の『罵声・つるし上げ」 高宮さんは、昭和三十四年に和文タイピストとして住友海上に入社しましたが二〜三年経過した頃から背中が痛みだしました。タイピストの職業病の要求をまとめる等労働組合活動に参加し、婦人部長の任につきました。会社は組合三役の解雇をする等の労働組合(全損保)潰しを行ってきました。 会社の人間三〇〇名が高宮さんを取り囲み耳元で「会社を辞めろ」「バカヤロゥ」等大声で聞くに堪えない罵声を浴びせました。このような常識を逸脱した人権侵害が毎日のように続けられたため、高宮さんは心身ともにボロボロにされ一〇年間休職を余儀なくされました。高宮さんを診断した医者は「長期にわたる人権侵害で脳に傷が出来ている」「大勢で取り囲んで、大声で吊るし上げる行為は拷問に近い」と言っておられます。高宮さんは二〇〇一年三月に定年となりましたが「持続性身体表現性疼痛障害」は続いているため、大阪地裁に三井住友海上を相手に損害賠償請求の訴訟を起こしています。 |
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