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無法なNTTの11万人リストラに反対し、たたかう労働者路連帯する
大阪支援共闘会議結成される

 4月1日、大阪市内で「無法なNTTの11万人リストラに反対し、たたかう労働者路連帯する大阪支援共闘会議」が結成されました。
  結成された支援共闘会議は、みせしめの遠隔地強制配転の撤回をはじめとして、NTT11万人リストラ」に反対してたたかっている労働者を支援する組織です。
 会議では会則を決め、役員を選出。熊谷金道全労連議長が記念講演をして参加者を励ましました。役員には議長・森井康生氏(大阪国公)、事務局長・服部信一郎氏(大阪労連)以下各団体から13人を選出しました。 会議には各種団体から242人が参加しました。

NTTが新たに遠距離配転を強行

 この日NTTは、大阪地裁原告8人を京阪神へ、名古屋地裁原告4人を配転元近くの事業所へ再配転するなど、たたかいを反映した人事異動を発令しました。
 その一方、新たに多くの労働者(通信労組西地本組合員で22人)に対して、見せしめの遠距離配転(大阪→名古屋4人など)を強行したことが報告され参加者の怒りをかいました。

支援共闘会議議長に選出された
森井康生大阪国公委員長
連帯のあいさつをされた
植田保二
大阪労連議長
あいさつをされた大阪弁護団長
河村武信弁護士
記念講演をされた
熊谷金道
全労連議長

活動方針を提案する服部信一郎事務局長

「信頼できる情報通信を求める府民会議」の藤永のぶよさん 通信労組のたたかいを報告する、岩崎俊通信労組委員長

支援共闘会議結成に励まされお礼と新たな決意を述べる大阪原告