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2001年に香川から大阪へ転勤し単身赴任をしていた、 NTTリストラ裁判の大阪原告で原告団長をつとめる田井活夫さんが、2005年10月1日付けで地元・香川へ転勤を勝ち取りました。 以下、田井さんからのメッセージです。
定年退職まで丁度後半年となった10月1日、3年4ヵ月の大阪での単身赴任生活に終止符をうち、家族が待つ地元香川への再配置を勝ち取ることが出来ました。体調を崩してしまった私と共に暮らすことでの家族と私の安堵感は言葉では言い表せません。ご支援ありがとうございました。無線技術者として30年間通勤してきた高松南ビルヘはマイカーで通勤、アクトやメイト、アソシエで退職・再雇用の中で頑張る顔見知りの労働者もみんな笑顔で迎えてくれました。 私は今、半日軽減勤務ですが、早く体調を取り戻し、「50歳定年制廃止」・全国裁判闘争勝利めざし、がんばります。 2005年10月 NTTリストラ裁判 原告 田井活夫